逸品!Yonger & Bresson、Cerny!!

どうもryu-Ryuです。

 本日は自分のお気に入りの腕時計、Yonger & Bresson(ヨンガーアンドブレッソン)のCerny(セルニー)のご紹介です!

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人はなぜ芸術品、ブランド品等を欲しいと思うのか?

 芸術品やブランド品は、数十万〜億円単位まで、ものすごい額がつくことがありますよね。これは見た目の美しさ、素材の良さ、機能によるところもありますが、その"商品"に関する"物語"に人が価値を感じるためでもあります。※村上隆さんの言葉で言えば"文脈"ですね。

 例えば別物ですがディズニーランドなども"物語"の価値を最大限活かした事例になります。ディズニーランドは、機能的には他の遊園地と大差ないと思います。しかし、それでも他の遊園地よりも高額な入場料にも関わらず、お客さんが殺到するのは、ミッキーマウスを中心とした世界観、つまり"物語"に価値を見出しているからと言えます。芸術品やブランド品も、これと同じ原理なんですね。

 

⭐️村上隆さんの『芸術起業論』、絵画や芸術品がなぜ高値で取引されるか分析していて、非常に面白い書籍ですので、興味のある方はぜひ!

 Yonger & Bresson(ヨンガーアンドブレッソン)の物語とは?

 Yonger & Bressonとは、機械式腕時計のフレンチブランドになります。日本ではあまり知っている方は少ないかと思いますが、自分はこのブランドが大好きです。

 Yonger & Bressonは、1975年、スイス国境近くのフランスジュラにあるフランス時計の故郷、 モルトーに誕生したブランドです。伝統ある機械式時計業界では歴史が浅いブランドですが、1970年代のクオーツ式時計の攻勢を乗り切り、今では代表的な企業のひとつに数えられています。このクオーツ式の攻勢を乗り越えられたのは、完全に私見ですが、クラシックなデザインの繊細さと比較的手ごろなお値段だと思います♪

自分がCerny(セルニー)を購入した理由

 自分が腕時計を選ぶ際は、ブランドストーリー、カラー(基本筐体はゴールド、ベルトは青か茶色)、ハートビート、アラビア数字ではなくローマ数字、デザインの繊細さ、そしてお値段です。冒頭の写真は、Yonger & BressonのCernyという時計です。Yonger & Bressonの時計はそれぞれフランスの街の名前が冠されており、セルニーというのもフランスの街名であり、そういったこだわりもキュンポイントでしたw

 このCernyは、フレンチブランドという時点でオリジナリティがあり、まずブランドマークの王冠デザインが可愛く、さらに秒針の端にもこのブランドマークが施されています。

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 さらに、ブルーのベルトの裏側には、赤色の皮がチラ見えするのもおしゃれです♪

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 機能的にも、もちろん自動巻きです。そしてこのデザインでこのお値段もまた最高でした!本当は別のブランドの時計を購入しに百貨店に入ったのですが、たまたまCernyが展示されていて、一目ぼれで買ってしまいました!

 なかなかほかの人とも被らない逸品だと思ってます!以上、自分の腕時計のご紹介でした♪